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薪ストーブなごみブログ
屋根雨漏りのお医者さん
ハウスリフォーム玉名

薪ストーブユーザーにお話を伺いました。

Q1.薪ストーブを入れたきっかけは、燻製を作る時に、桜の木のチップを使ったりすることから、カフェオープンと同時に薪ストーブを設置したとか・・・・!?
いえ、実は薪ストーブにそんなには興味がなかったんですよ。たまたまアウトドア雑誌を読んでいたときに、ダッチウエストのストーブを目にして“なんだ、この薪ストーブかっこいい!!!”と一目惚れして、設置しました。

Q2.ストーブにお洒落な鍋をかけられていますが、お店で薪ストーブ料理を出されているんですか?
はい。今はまだお鍋しかないのですが、スープ料理をお客様にお出ししています。うちの商品を焼いてお出しすることも考えているのですが、やりたいことが色々あって。薪ストーブの灰を火鉢にためているんですが、灰を使ってどう遊びに使おうかと構想しているんです。

Q3.お店の玄関の薪棚の横にあった火鉢ですね。現在のインテリアからI さんのイマジネーションにより、今後、どういった姿へ変化していくのか楽しみにしていますね。ところで、薪棚の薪は針葉樹ですよね。最初から針葉樹だけを使われているのですか?
はい、そうです。ストーブ屋さんに設置工事も依頼したんですが、このストーブと煙突の設計なら針葉樹がイイよと言われて、針葉樹だけで使ってきましたが、とても満足しています。煙突の中にもススが付いている感じもないですし。

Q4.お針葉樹の薪は一日どのぐらい使用しますか?
日によっては燃える時間が変わりますが、平均して5、6本です。だいたい1時間に2本ずつ薪をくべます。朝の9時にお店を開けて火入れをして、だいたい11時には店内が暖まっています。

Q6.最後に薪ストーブの醍醐味とは何ですか。
火付けから、炎の動き、灰の掃除まで、何から何まで面白いです。薪ストーブはコスト的に高いから始めにくいというのがあるでしょうが、30年40年とお店を続けていくことを考えれば全然安い買い物だと思いますよ。

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